子どもとの関わり 育児

子どもが肯定的に受け止められる【上手な叱り方】とは?

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こんにちは!

ベビーシッターのなつきです^^

 

 

 

今日は、

【叱り方】について。

   

 

 

子どもを叱る・・・

難しいですよね!

 

 

  • 叱り方がわからない・・・
  • この叱り方で合ってるのかな・・・
  • そもそも、この叱り方で響いてるのかな・・・
  • 叱った後って罪悪感・・・

 

こんな思いを持ってる方も少なくないのではないでしょうか。

 

  

子どもが悪いことをした時、

子どもが言うことを聞かない時、

子どもが何回言っても同じことをしたり・・・

 

様々な場面で【叱る】場面が出てくるのではないでしょうか。

  

 

そんな時、 

 

子どもにはどんな言葉がけをしているか?

どんな関わりをしているか?

子どもの行動が変わってるか?

 

思い返してみてほしいのです。

 

 

そもそも【叱る】は何のため、

誰のためにすることなのでしょう?

 

 

当然、親は【子どものため】と思って

いけないことを正そうとする、当たり前のことです。

 

 

でも、その【子どものため】という思いが

行き過ぎてしまうと、

【誰のため?】と疑問になってしまいます。

  

 

子どもの行動には、必ず意味があります。

 

わざわざ怒られるようなことは決してしません。

 

 

子どもが悪いことをした時、

 

どうしてしてしまったのか?

約束をやぶってないか?

わざとなのか?間違ってなのか?

 

一つ一つ話を聞いてみてください。

 

子どもは正直です。

真っ直ぐに目線を合わせて話すと

何でも話してくれます。

  

 

話を聞いてあげると、

子どもは自分のことを客観視できるので

本当にいけないことをした時には

自分で「ハッ」と気がつくことができます。

 

 

【怒鳴る】【感情的になる】

時にはカッとなって声を荒げてしまうこともあるかと思います。

 

しかしながら、

子どもにとっては、【怒られた】

という、嫌な感情だけが残ってしまいます。

  

 

結果的に

【何がいけなかったのか?】

【何で怒られたのか?】

 

気づかずにただ【怒られた】

ということだけで終わってしまいます。

 

子どもが自分のいけないことに気付けず、

また同じことをしてしまうのは当然なのかもしれません。

 

 

 

 上手な叱り方とは・・・?

 

叱らなくて大丈夫です!

ただ、話を聞いてあげてください。

 

【なぜ?】

【どうして?】

 

子どもが悪いことをした時、

しっかり自分で思い返す時間をあげてください。

 

 

子どもは色んなことを経験して、成長していきます。

 

私たち大人は、

子どもが失敗してもそこから何かを学べるよう、

正しい方へ導いてあげることではないでしょうか。

  

 

もし、叱ってしまって

「言い過ぎちゃったな・・・」

と、罪悪感があっても大丈夫!

 

後から子どもに

「さっきはお母さん怒ってごめんね」

と、伝えてあげてください。

  

子どもって、

そんなことで人を嫌いになったりなんかしませんからね。

すぐ許してくれる心が広い天使みたいです^^

 

 

ぜひ、【叱り方】

見直すキッカケになれば幸いです^^

 

 

それでは、

今日も子どもと共に笑顔溢れる1日になりますように☆

 

  

 

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