子どもとの関わり 育児

励まして伸びる子?伸びない子?

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こんにちは!

ベビーシッターのなつきです^^

 

 

 

【励ます】とは、

英語での元々の意味は

【心を与える】

という、意味があるんだそうです!

素敵ですよね。

 

  

子どもが

頑張っている時、

くじけそうな時、

挑戦しようとしている時、

【励ます】ということは

私たち大人が心を与えているんです。

 

 

子どもはあらゆる場面で

様々な「試練」に立ち向かいます。

 

子どもが1人で何でもできるようになる為に、

励ましながら支えて行くのが大人の役目です。

  

 

気をつけなくてはならないことは

  • 大人が手を出しすぎないこと
  • 口出さずに見守ること
  • 成長段階にあった物を用意すること
  • 時間にゆとりを持つこと

 

 

自我が目覚めると、

自分の身の回りの事を何でもやりたい!

と、時間をかけてやろうとします。

 

 

多くの方は、この自分でやりたい!

という子どもの気持ちを摘んでしまっているように感じます。

 

子どもは大人と違い、

結果を求めてはいません。

 

もし、自分のやりたいことが

上手くできなかったとしても、

【自分が納得いくまでやったか】という、

過程が重要なんです。

 

 

結果に固執せず、

やろうとする気持ちを

「自分で頑張ろうとして、かっこいいな!」

「こんなにできたの!?すごい!」

と、ただ行動を認め、褒めてあげてください。

 

 

褒められると、

子どもはもっと認められたい、

もっと頑張ってみたい

そう思えるのではないでしょうか。

  

 

たとえ上手くいかなかったとしても、

目標に向かう姿をちゃんと見ていたよ!

という事を伝えてあげるだけで、

子どもは失敗を何とも思わず

また挑戦できる強い子になるはずです。

 

 

大人でも失敗は怖いものです。

踏み出すのに勇気がいるものです。

 

 

子どもは毎日の生活の中で様々な経験を経て、

失敗と成長を繰り返し、学んでいきます。

   

 

励ますとは、

子どもの【自信】【やる気】【成長】

色んな部分に影響を与えるものです。

 

 

忙しく過ぎる1日でゆとりを持つ・・・

とても大変な事ではあります。

  

しかし、このゆとりが

子どもを大きく成長させる大切な時間でもあります。

 

ぜひ、意識して

子どもをたくさん励ましてあげてくださいね♪

 

 

それでは、

今日も子どもと共に笑顔溢れる1日となりますように☆

  

  

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