子どもとの関わり 育児

【いくら注意しても走ってしまう】子どもの心理

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こんにちは!

ベビーシッターのなつきです^^

 

 

今日は、

【いくら注意しても走ってしまう】

子どもの心理や対応をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

よく、街中でも子どもが走り回っている姿は目にしますね。

 

 

私はさほど気にしませんが、

「教育がどうなってるの?!」

「こんな場所で走り回るなんて!」

 

という方も中にはいらっしゃるかと思います。

 

 

母親としては、周りに迷惑になることは

「なんとでも止めなくては!」という責任感もあり、

「走らないの!」

「何度言ったらわかるの!!」と、

 

ヒヤヒヤ・・・

そしてイライラ・・・

 

そんな気持ちになるお母さんもいるのではないでしょうか。

 

 

一方、子どもはそんなことは関係ない!と言わんばかりに

楽しそうに走り回っていることと思います。

 

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何度言っても聞いてくれない・・・

 

母親の「やめさせたい」という思い、

子どもには伝わっているのでしょうか・・?

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ここからは子どもの心理です。

 

なぜ、子どもは走り回ってしまうのでしょうか?


  • 楽しいから
  • 体を動かしたいから
  • 友達、兄弟などと遊び回りたいから

 

 

子どもにとって遊ぶことは仕事なのです!

走ることはなんの悪いことではありません。

 

 

子どもからしたら、

なぜ、お母さんが怒っているのか理解できないはずなのです。

 

 

多くのお母さんは、

子どもの走る行為を責めてしまいますが、

公園では走っていいのに、

なんでここでは走ってはいけないの?

という疑問になるわけです。

 

 

では、どうしたらいいのでしょう?

 

子どもに

どうして走っていけないのかを説明する。

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ここが一番大切です。

 

ちゃんと説明してあげているでしょうか。

 

 

説明なしに、子どもを責めるのはよくないです。

子どもだって、ちゃんと納得いく答えがほしいはずです。

  

  

例えば、公共の場に遊びに行くとしましょう。

  

 

出かける時に

 

*今日はどんな場所に行くか話す

*約束事をする

 (手を繋ぐ、人のいるところでは走らないなど)

*約束を守れなかった時はどうするか決める

 

 

大切なことは、

子どもに考えさせる時間を与えてあげることです。

  

 

走ってはいけない理由はたくさんありますよね。

 

「人がたくさんいるところで走ったら人にぶつかっちゃうよね」

「もし◯◯ちゃんより小さい子にぶつかっちゃったらきっと泣いちゃうよね」

「おじいちゃんやおばあちゃんにぶつかったらビックリしちゃうよ」

「走ったら〇〇ちゃんが転んで怪我しちゃうかもしれないね」

 

など、危険なことや誰かが迷惑に感じることも伝えなくてはいけません。

 

 

母親目線ではなく、子ども目線で考えてあげてくださいね。

  

子どもはちゃんと理由が分かれば行動に移すはずです。

  

 


約束事を守らなかったら?

これも必要な約束です。

 

 

・すぐにお家に帰る

・今日はお気に入りのおもちゃで遊べない

・テレビの時間がなくなる・・・など

  

子ども自身に問いかけてもいいかもしれませんね。

  

決して、脅しやご褒美で約束はしないでくださいね!

 

 


もし、それでも走る場合は?!

 

伝え方を変えてみましょう!

 

「だめ!」

「危ない!」

「走らないで!」

 

ではなかなか子どもには伝わりづらいものです。

 

 

「みんな歩いてるね、〇〇ちゃんも歩こうね」

「お約束守れて素敵だね!お母さん、嬉しいな」

 

こんな風に伝えてみてください。

 

 

物事を否定的に捉えられると、子どもは反抗したくなります。

 

ぜひ、肯定的に子どもに接してあげてほしいと思います。

 

 

少し手がかからなくなった子どもも、

社会性や約束事、モラルなど色んなことを学んでいます。

 

一度言っただけでは身につかないこともたくさんあります。

 

 

「何回も言ってるでしょ!!」

と、言いたくなる気持ちはわかりますが、

 

まだまだ子どもは成長段階なのです。

 

 

子どもが、自立に向かって

できることを増やしてあげることが親の役目です。

 

 

子どもを変えたいのであれば、

まず、親自身が変わってみる。

 

 

きっと子どもも変わってくるはずです^^

 

 

走ってしまうお子さんへの対応について、

参考なれば幸いです!^^

 

 

それでは、今日も子どもと共に素敵な1日を☆

 

 

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