つぶやき ベビーシッターのお仕事

《重要!》シッターを選ぶ際に大切にしたいこと。

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こんにちは!

ベビーシッターのなつきです!

 

 

今日は節分。
124年ぶりに1日早い2月2日になっているそうです。なんとなーくピンとこないのは私だけでしょうか。。。^^;


節分は子どもたちが嫌がる行事NO.1ですね!!
この行事の1ヶ月前くらいから子どもがいい子になっている・・
なんて話はよく聞く話です^^





今日は、【シッター利用で大切なこと】についてお伝えしたいと思います。

現在、私は仲介会社を介してお客様のご依頼を承っています。


私たちベビーシッターは、お子様をお預かりするにあたり、
《認可外保育施設設置届》という法律で義務つけられた届出が必ず必要です。


ベビーシッター自体に資格がいるのか、というと必ずしも必要ではありません。
なので、唯一、お預かりできる証明が《認可外保育施設設置届》というわけです。


そんな中、仲介会社が義務付けられた届出を提出せずにお子様をお預かりしていたという事実を知ったときには正直、驚きと憤りを感じました。



子どもを預かるということの責任の大きさ。
書類一枚で変わるのか?というと判断が難しいのですが、ご家族の大切な大切な宝物をお預かりするわけです。

信頼は積み重ねるものと思うのですが、その信頼を頂くのはまず基盤の部分で信頼を得ることだと強く思います。


当たり前のことを怠る人が、いいシッターであるはずがありません。


まず、ご利用するシッターを見極めることもご家族様には必要なプロセスになるかもしれません。


シッター利用で大切にしてほしいこと

✔︎ 不安があれば事前面談を必ずする
✔︎ シッターの人柄、相性を見る
✔︎ 必要な資格、書類を提示してもらう
✔︎ お試しで数時間在宅でお願いする

 

正直なところ、プロフィールだけではシッターの人柄は分かりません。

プロフィールだけでは判断できない部分が多いと思うので、まずは実際に会って「この人ならお願いしたい!」というシッターに出会ってほしいと思います。


大切なお子様を預けるのでしっかりとご自身の目と感覚で判断してもらいたいと思います。


去年に引き続き、「シッター」へのイメージがまた少し悪くなってしまったのではないか・・と不安なところではありますが。。


現在の家庭の形にシッターが必要な場面も多くあると思っています。
1人でも多くの家庭の支えになれるようにシッターもシッターを取り巻く環境も改善していくべきだと心から思いました。


私は保育士という仕事に誇りを持っています。
子どもが好きすぎて好きすぎて・・この仕事を手放したくなかったです。
保育園勤務を経て、今こうして個人で子どもに携わるお仕事ができていることが感謝でしかありません。

正直なところ、無資格、無届けでシッターをしている方とは同じようにされたくはないな、という少なからずあります。。


子どもをお預かりするプロとして、どこに行っても恥ずかしくない保育がしたいと心から思っています。


そして、今後もシッターが必要な方が安心して利用できるサービスを提供したいと思います。



今回のニュースは、子どもを預けるご家族にとって心配な出来事でしたのでお伝えさせていただきました。


詳細も貼らせていただきますのでお時間ある時はお読みください。

https://kidsline.me/contents/news_detail/672

 

 

今後も子育てに携わる全ての方が安心して子どもの育ちを支えていけるような環境を願っております。


 

小西 なつき

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